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2015/10/08

●玩具デザイン演習 2015 

《世界中 どこにもないモノを創る ワクワク!》
転がるおもちゃ、転がすおもちゃ 4th       (少しずつ更新します)

講評会のようすです。またまた、秀作が生まれました。11/ 20      Ver.1.34

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「参考作品」は、次年度の学生のためにアイディアのヒントになる、という視点で選びました。
 完成度やデザイン性は考慮していないので、成績評価とは必ずしも一致しません。


●学生の皆さんの感想 ↓クリック拡大
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■〝将棋の17面指し〟のようでした。 11/ 6 Ver.1.32

機能創造タイプおもちゃ案のアドバイスを、
17人の学生に個別にしました。
これは、一人で17個のおもちゃの構造を考えることと同じです。

また、将棋の〝多面指し〟にも似ています。
〝多面指し〟とは、プロ棋士が、アマチュア複数人と同時進行で、将棋を指すこと。
同時に指せるのは、5人が限界とされています。

昨日は、こうして脳をフル回転させること3時間。
夕方にはお酒を飲んで脳をクールダウンさせたはずなのに、
深夜に目覚めると頭の中に、かってに木のおもちゃとスケッチが現われて、
動きや構造について考え続けてしまうのでした。
疲れているのに、明け方まで脳の興奮が収まらない。。。

でも、今年も素晴らしい作品が生まれそうです。

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■製品化 (ねもと×学生=共同デザイン) について 11/ 6 11/11    Ver..0

この演習で生まれた優秀作品の製品化を考えています。(演習時に説明11/4・6)
その際、最終デザインの形状、共同デザインの割合(作者名表記・デザイン料)、
メーカーの選択など
すべてを、ねもとに一任させていただきます。
(事前に女子美の知財規定を参照し担当教授と相談しますが、
演習の形態や玩具ジャンルの特殊性などを勘案して、一任がベストと考えました)


関わる すべての人・組織にとってプラスになるようにしたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

(今後も、より分かりやすく正確・適切に表すために、内容を更新することがあります)

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■良い感じでスタートしました。10/16        Ver.1.0

アイディアを考え始めて二日目。
学生のみなさん、なかなか理解力・応用力に優れているようです。

13日に講義(keynoteで2時間)したばかりの〝ねもとメソッド〟を、
すんなり活用しています。
そして早くも、面白いアイディアが出始めました。

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■もうすぐ始まりま〜す。10/12                      Ver.2.2

・演習の初日は、おもちゃ創造法「ねもとメソッド」の講義です。
 昨年のkeynoteデータをブラッシュアップしました。

・専用のアイディアスケッチ用紙(改良版)の印刷ができあがりました。
 今年は、使いやすくて美しいファイルも全員に配ります。

・ハリキッていきますので、
 学生のみなさんは、日程表(配布済?)とこのブログを見て待っていてください。

どうぞ、お楽しみに。

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